ひとりひとりの2020に出会う。

2020年という、日本にとって特別な1年に向けて
スポーツを通じた絆を、
競技を支える人たちのドラマを、
世界に誇る日本の文化や芸術を、
誰もが参加できる社会貢献のあり方を、
さまざまな視点で切り取り、伝えていく。
ここでの出会いと発見を、
ひとりひとりが日本の未来を考えるきっかけに。
それが、“みんなの2020”です。

東京2020オリンピック・パラリンピック開催まで

2020.02.26

東京2020オリンピック新競技のスポーツクライミングに綾瀬はるかさん初挑戦!

クライミングボードの感触を確かめる綾瀬さん

寒気もいよいよ厳しくなり、年の瀬も押し迫る2016年12月上旬。綾瀬さんが向かったのは、岩手県営運動公園(盛岡市)にあるクライミング練習場。ここでスポーツクライミングの練習を行っているのは、伊藤ふたばさん。世界選手権、ワールドカップ、東京2020オリンピックの3冠を夢見ている注目の若手クライマーです。

スポーツクライミングの中でも「リード」という種目は、安全ロープを身に付け制限時間内にコースの到達高度を競うというもの。長い距離を登るため持久力が勝敗を分けるポイントになります。実際にふたばさんが登る姿を見て綾瀬さんは「楽しそう~」と興味津々な様子でしたが、クライミングボードの高さが約15mもあるためライセンスが必要。今回は見学です。「初めて見たのでビックリしました!」と興奮した表情で競技を見上げていました。

綾瀬さんにもぜひクライミング体験を...!ということで次に向かったのは、盛岡市内のボルダリングジム。ここで綾瀬さんは「ボルダリング」という種目に初挑戦!この種目は、ダイナミックな動きと繊細な動きを使い分ける筋力やバランスも必要ですが、設定されたコースの攻略を見出す「洞察力」も要求されます。いかに正しい動きで進めるかが勝負のカギになることから「身体を使ったチェス」とも呼ばれています。

教えてもらいながらクライミングにチャレンジする綾瀬さん

初挑戦の綾瀬さん、最初のコースを軽々とクリア!お店のオーナーである吉田直(なおき)さんが、綾瀬さんのセンスを見抜き次のコースを用意するもクリア!なんと立て続けに三連続一発クリアです。これにはスタッフ一同ビックリ。遂には、ふたばさんがルート設定した難関コースに挑戦することに!腕の筋力が落ちはじめているなか、果たして登れたのか!?

最後に全員でクライミングの魅力やはじめたきっかけなどを語りながら、和気あいあいとした雰囲気で記念撮影をしました。実は撮影終了後にもボルダリングを楽しむほど綾瀬さんが競技に魅了されていたのは、ココだけのお話しです!

ビューティフルジャパン公開日:2017年01月18日

ふれあい映像
盛岡市内のボルダリングジムのクライマーと綾瀬はるかのふれあい


Panasonic
Beautiful JAPAN towards 2020

「ビューティフルジャパン」は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向かって、この美しい国をひとつにするプロジェクト。日本全国のアスリートたちのチャレンジを応援していきます。