ひとりひとりの2020に出会う。

2020年という、日本にとって特別な1年に向けて
スポーツを通じた絆を、
競技を支える人たちのドラマを、
世界に誇る日本の文化や芸術を、
誰もが参加できる社会貢献のあり方を、
さまざまな視点で切り取り、伝えていく。
ここでの出会いと発見を、
ひとりひとりが日本の未来を考えるきっかけに。
それが、“みんなの2020”です。

東京2020オリンピック・パラリンピック開催まで

2019.03.12

開催まであと500日 チケットはいつから発売? どの競技会場で開催する? 東京2020オリンピック・パラリンピックを楽しむために

いよいよ開幕まで500日と迫った東京2020オリンピック・パラリンピック。世界中から集結するトップアスリートたちが生み出す熱狂と感動の日々に向け、着実にその気運は高まりを見せている。だが、実際のところ、観戦に向けて準備が万端という人は少ないのではないだろうか。「チケットの発売日は?」「実際のところ開会はいつ?」「何種目あるの?」――。

意外と知らない、東京2020オリンピック・パラリンピック関連情報。今回はそれらの情報をまとめてみた。

基本中の基本、競技日程や選手数、競技数・種目数などは?

まずは、大会の基本的な情報を見てみよう。

■競技日程
オリンピック :2020年7月24日(金)~8月9日(日) 17日間
パラリンピック:2020年8月25日(火)~9月6日(日) 13日間

■選手数
オリンピック :11,090人
パラリンピック: 4,400人

■競技数・種目数
オリンピック :33競技 339種目
パラリンピック:22競技 540種目

■競技会場数
43会場

■ボランティア数
11万人以上
(内訳)
 大会ボランティア:8万人
 都市ボランティア:3万人以上

観戦チケットは1000万枚以上。熱狂を生で感じよう

一番気になるのはチケット情報ではないだろうか。
「奇跡をつくる、一人になろう」というスローガンのもと、オリンピックは780万枚、パラリンピックは230万枚と合計1010万枚のチケットが用意される。種類や価格もさまざまなのでよくチェックしたい。

■チケット購入方法
チケットを購入するには、公式チケット販売サイトでTOKYO 2020 IDの事前登録が必要だ。
オリンピックチケットは、2019年春に公式チケット販売サイトでの抽選申し込み開始、2019年6月中旬以降に抽選結果が発表される。その後は、2019年秋~冬に公式チケット販売サイトで先着順販売、2020年春以降に直前期販売が行われる。
直前期販売では、公式チケット販売サイトの他、都内1~2カ所に設置予定の公式チケット販売所、さらに公式リセールサービスで購入できる。公式リセールサービスは、チケットを購入したが何らかの理由で観戦できなくなったリセール出品者と、チケット購入希望者によるマッチングサービスだ。チケット価格は定価で取引され、リセールが成立した場合にはリセール出品者に成約手数料が請求される予定。利用にあたっては、TOKYO 2020 IDの登録が必須となる。

公式チケットの販売概要は発表されている(写真:長田洋平/アフロスポーツ)

■チケットの種類
一般チケットは、A~E席まで最大5種類ある。
価格は、オリンピックは開会式12,000~300,000円、閉会式12,000~220,000円、競技一般2,500~130,000円。パラリンピックは開会式8,000~150,000円、閉会式8,000~90,000円、競技一般900~7,000円。
オリンピックチケット全体の半分以上が、8,000円以下で購入可能だが、人気競技の決勝戦などは価格が高くなる。例えば、水泳(競泳)決勝のA席は108,000円、陸上競技の午後決勝はA席で130,000円、C席でも41,500円する。サッカー男子決勝のA席は67,500円だ。
新種目の自転車競技(BMXフリースタイル)は予選の場合A席4000円など価格が低めの競技もある。また、パラリンピックの競技はオリンピックに比べると価格帯が低めのため、「せっかくの機会だから何か競技を実際に見に行きたい」と思っている人はよく情報をチェックしておきたい。

なお、オリンピックチケットには、一般チケットの他にも車いすで観戦される方と同伴者向けの車いすユーザーチケットや、12歳未満の子ども、60歳以上のシニアの方、障害がある方1名以上を含む家族やグループ向けに2,020円/枚で販売する東京2020みんなで応援チケット、他には東京2020オリンピック公式ホスピタリティパッケージ、東京2020オリンピック公式観戦ツアー、学校連携観戦プログラムといったものもある。

■不正転売防止
2018年12月に成立した「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」により東京2020オリンピック・パラリンピックのチケットの不正転売は、法律によって禁止される。公式販売チャネル以外で購入したチケットでは会場に入場できないので注意が必要だ。

また、演出上の観点でのシートキル(見切れ席)やメディアなどのアクレディ席、海外販売分席など、大会直前まで一般販売できる席数を調整するため、一度完売しても再度販売にかかる可能性があるので、こまめに公式チケット販売サイトをチェックすれば手に入る可能性もある。

静岡や北海道にも。43会場が舞台になる

競技会場はオリンピック、パラリンピックあわせて43会場ある。1964年の東京大会のレガシーを引き継ぐ「ヘリテッジゾーン」と都市の未来を象徴する「東京ベイゾーン」の二つのゾーンから構成されている。以下に会場と実施される競技一覧を記載する。

建設工事の進む新国立競技場(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

■会場
43会場
 (1)オリンピックスタジアム(新国立競技場) <新設>2019年11月完成予定
  (オリンピック)開会式・閉会式、陸上競技、サッカー
  (パラリンピック)開会式・閉会式、陸上競技
 (2)東京体育館
  (オリンピック)卓球
  (パラリンピック)卓球
 (3)国立代々木競技場
  (オリンピック)ハンドボール
  (パラリンピック)バドミントン、ウィルチェアーラグビー
 (4)日本武道館
  (オリンピック)柔道、空手
  (パラリンピック)柔道
 (5)皇居外苑
  (オリンピック)陸上競技(競歩)
 (6)東京国際フォーラム
  (オリンピック)ウエイトリフティング
  (パラリンピック)パワーリフティング
 (7)国技館
  (オリンピック)ボクシング
 (8)馬事公苑
  (オリンピック)馬術(馬場馬術、総合馬術、障害馬術)
  (パラリンピック)馬術
 (9)武蔵野の森総合スポーツプラザ <新設>2017年3月完成
  (オリンピック)バドミントン、近代五種(フェンシング)
  (パラリンピック)車いすバスケットボール
 (10)東京スタジアム
  (オリンピック)サッカー、ラグビー、近代五種(水泳、フェンシング、馬術、レーザーラン)
 (11)武蔵野の森公園
  (オリンピック)自転車競技(ロード(ロードレース・スタート))
 (12)有明アリーナ <新設>2019年12月完成予定
  (オリンピック)バレーボール(バレーボール)
  (パラリンピック)車いすバスケットボール
 (13)有明体操競技場
  (オリンピック)体操
  (パラリンピック)ボッチャ
 (14)有明アーバンスポーツパーク
  (オリンピック)自転車競技(BMXフリースタイル、BMXレーシング)、スケートボード
 (15)有明テニスの森 <新設>ショーコート・屋内コート等:2019年7月完成予定、屋外コート等:2020年3月完成予定
  (オリンピック)テニス
  (パラリンピック)車いすテニス
 (16)お台場海浜公園
  (オリンピック)水泳(マラソンスイミング)、トライアスロン
  (パラリンピック)トライアスロン
 (17)潮風公園
  (オリンピック)バレーボール(ビーチバレーボール)
 (18)青海アーバンスポーツパーク
  (オリンピック)バスケットボール(3x3バスケットボール)、スポーツクライミング
  (パラリンピック)5人制サッカー
 (19)大井ホッケー競技場 <新設>2019年6月完成予定
  (オリンピック)ホッケー
 (20)海の森クロスカントリーコース
  (オリンピック)馬術(総合馬術(クロスカントリー))
 (21)海の森水上競技場 <新設>2019年5月完成予定
  (オリンピック)カヌー(スプリント)、ボート
  (パラリンピック)カヌー、ボート
 (22)カヌー・スラロームセンター <新設>競技コース:2019年5月完成予定、管理棟:2019年12月完成予定
  (オリンピック)カヌー(スラローム)
 (23)夢の島公園アーチェリー場 <新設>2019年2月完成
  (オリンピック)アーチェリー
  (パラリンピック)アーチェリー
 (24)東京アクアティクスセンター <新設>2020年2月完成予定
  (オリンピック)水泳(競泳、飛込、アーティスティックスイミング)
  (パラリンピック)水泳
 (25)東京辰巳国際水泳場
  (オリンピック)水泳(水球)
 (26)幕張メッセ Aホール
  (オリンピック)テコンドー、レスリング
  (パラリンピック)シッティングバレーボール
 (27)幕張メッセ Bホール
  (オリンピック)フェンシング
  (パラリンピック)テコンドー、車いすフェンシング
 (28)幕張メッセ Cホール
  (パラリンピック)ゴールボール
 (29)釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ
  (オリンピック)サーフィン
 (30)さいたまスーパーアリーナ
  (オリンピック)バスケットボール(バスケットボール)
 (31)陸上自衛隊朝霞訓練場
  (オリンピック)射撃
  (パラリンピック)射撃
 (32)霞ヶ関カンツリー倶楽部
  (オリンピック)ゴルフ
 (33)江の島ヨットハーバー
  (オリンピック)セーリング
 (34)伊豆ベロドローム
  (オリンピック)自転車競技(トラック)
  (パラリンピック)自転車競技(トラック)
 (35)伊豆MTBコース
  (オリンピック)自転車競技(マウンテンバイク)
 (36)富士スピードウェイ
  (オリンピック)自転車競技(ロード(ロードレース・ゴール、個人タイムトライアル))
  (パラリンピック)自転車競技(ロード(ロードレース・スタート・ゴール))
 (37)福島あづま球場
  (オリンピック)野球・ソフトボール
 (38)横浜スタジアム
  (オリンピック)野球・ソフトボール
 (39)札幌ドーム
  (オリンピック)サッカー
 (40)宮城スタジアム
  (オリンピック)サッカー
 (41)茨城カシマスタジアム
  (オリンピック)サッカー
 (42)埼玉スタジアム2002
  (オリンピック)サッカー
 (43)横浜国際総合競技場
  (オリンピック)サッカー

選手団が宿泊する選手村については晴海に建設。宿泊施設以外にもオフィシャルストア・ヘアサロン・雑貨店、総合診療所、スポーツジム、ダイニングホールなどを整備するという。
宿泊棟:2019年12月完成予定、宿泊棟以外の仮設施設:2020年春ごろ完成予定

建設中の選手村(写真:森田直樹/アフロスポーツ)

また、臨海部(青海、有明地区など)はアーバンスポーツなど多くの競技会場が集まる大会の象徴的なエリアとしての盛り上げを図ることが検討されている。

聖火リレーは福島県からスタート

オリンピックの見どころの一つ、聖火リレー。
東京2020オリンピックでは聖火の光が多くの人々にとって希望の道を照らしだすものとして福島県からタート。日本中に喜びや情熱を伝えるだけでなく、被災地で復興に力を尽くす人々に元気や力を届け、支援してくれた世界中の人々に感謝の気持ちと、困難を乗り越える人々の力・不屈の精神を伝える。

聖火台は、式典用と競技期間用の2台製作される。競技期間中の設置場所は、東京臨海部夢の大橋有明側を候補地としてIOC(国際オリンピック委員会)へ提案されている。

2016年リオ大会での聖火リレーの様子(写真:ロイター/アフロ)

■東京2020オリンピック聖火リレー スケジュール
3/12(木) ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式
3/12(木)~19(木) ギリシャ国内聖火リレー
3/19(木) ギリシャアテネ市にて聖火引継式
3/20(金) 宮城県の航空自衛隊松島基地に到着
3/20(金)~25(水) 宮城県・岩手県・福島県で「復興の火」として展示
3/26(木) 各都道府県リレー開始
 (1) 福島県3/26(木)~28(土)
 (2) 栃木県3/29(日)~30(月)
 (3) 群馬県3/31(火)~4/1(水)
 (4) 長野県4/2(木)~3(金)
 (5) 岐阜県4/4(土)~5(日)
 (6) 愛知県4/6(月)~7(火)
 (7) 三重県4/8(水)~9(木)
 (8) 和歌山県4/10(金)~11(土)
 (9) 奈良県4/12(日)~13(月)
 (10) 大阪府4/14(火)~15(水)
 (11) 徳島県4/16(木)~17(金)
 (12) 香川県4/18(土)~19(日)
 (13) 高知県4/20(月)~21(火)
 (14) 愛媛県4/22(水)~23(木)
 (15) 大分県4/24(金)~25(土)
 (16) 宮崎県4/26(日)~27(月)
 (17) 鹿児島県4/28(火)~29(水)
 (18) 沖縄県5/2(土)~3(日)
 (19) 熊本県5/6(水)~7(木)
 (20) 長崎県5/8(金)~9(土)
 (21) 佐賀県5/10(日)~11(月)
 (22) 福岡県5/12(火)~13(水)
 (23) 山口県5/14(木)~15(金)
 (24) 島根県5/16(土)~17(日)
 (25) 広島県5/18(月)~19(火)
 (26) 岡山県5/20(水)~21(木)
 (27) 鳥取県5/22(金)~23(土)
 (28) 兵庫県5/24(日)~25(月)
 (29) 京都府5/26(火)~27(水)
 (30) 滋賀県5/28(木)~29(金)
 (31) 福井県5/30(土)~31(日)
 (32) 石川県6/1(月)~2(火)
 (33) 富山県6/3(水)~4(木)
 (34) 新潟県6/5(金)~6(土)
 (35) 山形県6/7(日)~8(月)
 (36) 秋田県6/9(火)~10(水)
 (37) 青森県6/11(木)~12(金)
 (38) 北海道6/14(日)~15(月)
 (39) 岩手県6/17(水)~19(金)
 (40) 宮城県6/20(土)~22(月)
 (41) 静岡県6/24(水)~26(金)
 (42) 山梨県6/27(土)~28(日)
 (43) 神奈川県6/29(月)~7/1(水)
 (44) 千葉県7/2(木)~4(土)
 (45) 茨城県7/5(日)~6(月)
 (46) 埼玉県7/7(火)~9(木)
 (47) 東京都7/10(金)~24(金)

■東京2020パラリンピック聖火リレー 概要
開催都市東京都、パラリンピック競技開催県(埼玉県、千葉県、静岡県)においてトーチで火をつなぐリレーを実施し、その他43道府県については、採火などを通じてなるべく多くの道府県が参画できるよう調整中となっている。

マスコットは史上初めて小学生の投票で決定した

マスコットは温故知新をコンセプトに生まれ、瞬間移動が特技の「ミライトワ」(オリンピック)と、桜の触角と超能力を持ち、強さとやさしさを兼ね備える「ソメイティ」(パラリンピック)。2017年8月に一般公募した2042件のデザイン案の中から候補が3案に絞られ、全国1万6769校の小学生による投票で決定した。

東京2020大会のマスコット、「ミライトワ」(左)と「ソメイティ」(右)(提供:Tokyo 2020)

大会ボランティアには20万人以上が応募

大会ボランティアは募集人数の8万人に対して20万4680人が応募した。男女比は36対64、国籍は日本国籍が64%、日本国籍以外が36%となっている。ネーミングは、大会ボランティアを含む大会スタッフがフィールドキャスト、都市ボランティアがシティキャストとなっている。現在応募者のオリエンテーションを実施しており、その後各種研修が行われる。

一人でも多くの人が参画できるような取り組みを

東京2020オリンピック・パラリンピックでは、スポーツだけでなく、文化芸術や地域での世代を超えた活動、被災地への支援などのイベント・事業などをつくる参加型プログラムである「東京2020参画プログラム」を実施している。

その一つが、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」だ。東京2020大会で使用する金・銀・銅あわせて約5000個のメダルを、使用済み携帯電話などの小型家電から製作し、リサイクル可能な資源を有効活用する。2019年3月31日(日)までプロジェクトとしての回収受付を行っている。

大会の安心・安全の確保を セキュリティ・医療対策の特徴

安心・安全対策について気になっている人も多いだろう。

競技会場については、基本は民間警備員による自主警備となり、大会ボランティアもセキュリティチェックをサポートする。競技会場などをセキュリティフェンスで囲み、フェンスの周囲や会場内をセキュリティカメラ、センサーなどにより常時警戒。会場に入る全ての来場者・物・車両に対し、X線検査装置や金属探知機などを使用した厳格なセキュリティチェックを行う。

具体的には、立候補ファイルにおいて、民間警備員1万4000人、警察官2万1000人、消防隊・救急隊6000人などが必要とされている。また、現時点では、セキュリティカメラ約8000台、センサー約2500式などを配置し、24時間態勢で監視する計画である。

なお、東京2020大会の特徴として以下の3点があげられる。

1.過去大会と異なりオリンピックパークが存在せず競技会場が分散していることから、膨大な数の警備要員が必要となる。この課題については大会パートナー企業であるセコム、綜合警備保障(ALSOK)が中心となって、数多くの民間警備会社が参加する共同企業体(大会警備JV)が結成され、警備員確保が進められている。

2.数多くの競技会場が東京の中心部に配置されており、来場者が並ぶスペースの他、セキュリティチェックを実施するためのスペースの確保も難しく、さらには猛暑による熱中症などのリスクに直結する。この課題については大会史上初めて、選手ら全ての大会関係者の入場に顔認証システムを活用する。厳格な本人確認を実施し、不正入場などを確実に防止して会場の安全・安心を確保するとともに、高い処理能力による円滑な入場を目指す。

3.数多くの競技会場が分散して配置されており、設置するカメラの台数が膨大で、多くの映像を常時監視するのは負担が大きい。この課題については、競技会場や選手村の警備に、赤外線センサーと監視カメラを統合した映像監視システムを導入する。不審者の侵入などの異常をセンサーが感知した場合に警報を発し、警備指揮所などのモニターに発報場所のカメラ映像が映し出される仕組みとなっており、警備要員の削減と負担軽減にもつながる。

また、観客を含むすべての大会関係者に対する医療体制を整備する予定であり、選手や関係者が利用する選手村総合診療所、選手や観客がそれぞれ利用できる医務室(救護所)も各競技会場に設置・運営するとしている。


ここまでさまざまな情報をまとめてきたが、意外に知らない情報も多かったのではないだろうか。もちろん、ここに載っていることだけが全てではない。
開幕まで500日。せっかくの自国開催、"自分事"として参加してみてはいかがだろうか?


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